天神猫の会 活動Blog

福岡市天神エリア情報とそこで暮らす猫たちの日々、TNR・里親募集中の猫たちの様子を綴ります。

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盲目の黒ネコがアメリカ横断!

YOMIURI ONLINEより転載です

サンフランシスコの動物保護施設で
昨年5月、失踪(しっそう)した盲目の黒ネコが
約4800キロ離れたニューヨークで保護された。

ネコの名はウイスキーから取った「ジャック・ダニエルズ」で、
角膜の病気で目が見えない。
兄弟ネコ「ジム・ビーム」とともに愛好家に引き取られる直前、
ジャック君のみ行方不明となった。

今月4日、ニューヨークの路上で保護され、
体に埋め込まれたマイクロチップでジャック君と確認されたが、
「どうしてニューヨークに着いたの?」と関係者は首をかしげるばかり。



詳細を報道したサンフランシスコ・クロニクル紙のサイトには

『ジャックダニエルズが話すことができるならば、
彼は多分すべてを説明することができるでしょう。
しかし、ジャックはニャーニャー鳴くことができるだけです』
とありました

本当にいったいどうやってNYにたどり着いたのでしょうね

NYでジャック君を保護し、
動物愛護団体のシェルターに連れて行った人がいたことも
スゴイ奇跡だな~と思います

その後、ジャック君はブルックリン在住のブックデザイナー、
Falcianiさんに付き添われて飛行機でサンフランシスコの
動物愛護施設に戻ってきたそうです

Falcianiさんは1週間仕事の休みをとって
ジャック君に付き添ってきたそうです

アメリカでは動物愛護の精神が根付いているのですね

記事から、各地に動物愛護団体の収容施設があることが伺えます

ジャック君ですが、NYに所有者がいる可能性はありますが
名乗り出て来ない限り、サンフランシスコで養子縁組に出される
(里親募集ということでしょうか)そうです

すごい強運の持ち主のジャック君、
しあわせになってくれることを祈っています

もし、これが日本の出来事だったらジャック君はどうなっていたでしょうか

生後3カ月でサンフランシスコの動物虐待防止協会に
兄弟ネコのジム・ビーム君と一緒に収容されたそうですが、
日本で障害がある猫が保護してもらえる確率はどうなのかなと思います

NYでも動物愛護施設のシェルターに保護されていますが、
日本だと心無い人に見つかって、保健所に持ち込まれる可能性も…

考えるとぞっとします

日本でもマイクロチップの導入が浸透して、
迷子の猫ちゃんがお家に帰れるようになるといいですね

最北端宗谷岬から最南端波照間島までの距離が3200㎞、
NYからサンフランシスコまでが約 4678km。

free JetBlue flight と書いてありましたが、
意味がよくわかりませんでした

航空会社が無料にしてくれたのか、
愛護団体からの資金援助か、
何か制度があるのでしょうか

1週間仕事を休んで猫を送り届けてくれたことも
感動しました

ちなみに兄弟猫のジム君はサンフランシスコで
素晴らしい家族に養子縁組されているそうです

日本でも動物愛護の意識が浸透することを切望します

シェルターのような動物愛護施設が作られ
機能する環境が整う日が一日も早く来ることを
心から祈っています
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